南桂子のエッチング/銅版の上のメルヘン南桂子はメルヘンチックな少女やお城、お魚や鳥たちの絵で有名な人気画家/銅版画家です。繊細な線による素朴な造形性、そしてなによりそこには詩情あふれる優しい世界が広がっています。そんな南桂子の作品は、ユニセフのカードやカレンダーなどにも採用され世界中の人々の心を癒してきました。メゾチント技法の世界的巨匠で夫の浜口陽三と長くパリに定住し、本格的な銅版画工房で技法の研鑽も積みました。また、若い頃から詩や絵に親しみ、壺井栄に師事して童話を学んでいたこともある南桂子ですが、後に詩や文学を映す挿絵家として、谷川俊太郎の詩集の仕事でも人気を博しています。 京都の画廊、ギャルリー宮脇では、南桂子の色彩銅版画(カラーエッチング)を常時数種類在庫しています。お気軽にお問い合わせ下さい。 ■ 2006年秋季店頭での南桂子の銅版画特集コーナーは終了致しました。 |
![]() 「サボテンの塔」 |
![]() 「葉の中の二羽の鳥」 |
「みみづく」 |
![]() 「花」 |
![]() 「花と緑色の鳥」 |
「港」 |
南 桂子 短歴 |