2010年も多様で充実した企画展を予定しております。どうぞご期待下さい。
下記は昨年9~12月の企画展情報です。
※ ※ ※ 当画廊刊行のアウトサイダー・アート関連図書3冊情報(pdf文書/1MB) ※ ※ ※
全国書店もしくは当画廊にご注文下さい。
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Francois Burland ----- La Premiere Exposition Personnelle au Japon
幻視/絵画/写真
フランソワ・ビュルラン
LANDSCAPE
2009年12月1日(火)〜20日(日)
11AM~6PM 月曜休廊
欧米でヌーヴ・アンヴァンシオンもしくはヴィジョナリー・アーティストとして知られるスイスの気鋭現代美術家フランソワ・ビュルラン(1958~ スイス)の日本初個展。古い手紙や絵ハガキ、建築図面や広告紙など時の流れに晒された様々な雑紙に空想の風景を幻影的に描き表した作品80点以上と、幻視風景のデ・ジャ・ヴュとしての現実を撮った写真作品大判プリント3点を紹介。
フランソワ・ビュルランの率直なる創造・・・それはまた恐るべき子供の悪戯であるが、この悪戯が排泄物としての芸術の起源を見事に呼び覚ましている。<ミシェル・テヴォー評>
↑↑↑ 特集パンフレット『螺旋階段』第82号(A4判4頁、図版13点、評論エッセイ2本掲載)を会期終了まで無料送付致します。 お申し込みの際は郵便番号・ご住所・お名前・電話番号をお知らせ下さい。
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スイス、ヴァルダウ精神病院より
クンストヴェルクシュタット
の芸術家たち
Artist from the Kunstwerkstatt, Waldau
The home of Adolf Wolfli and the Morgenthaler Collection
2009年10月24日(土)〜11月22日(日)
20世紀前半「精神病者の芸術」発見の舞台となったスイス、ベルン郊外のヴァルダウ精神病院。長い無関心の時代を超えて2003年「クンストヴェルクシュタット」が開設された。ここには療法ではなく、純粋に造形活動に勤しむ患者たちが集う。作風や表現方法、芸術との関わり方も様々だが、彼らは今やスイスのアート・シーンにおいて高く認識されている。本展は、アール・ブリュットの巨人アドルフ・ヴェルフリゆかりの地の今を現代美術の射程に捉えようとする世界的にも稀有な画廊企画。精神病の患者になったことで創造的才能を開花させたアーティストたち17名によるペインティング、ドローイング、コラージュなど約120点を紹介する。
[作品集刊行]
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欧米アウトサイダー・アート作品多数取扱い
特設ページにて一部の作品を簡単にご紹介しています
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あらゆる事物はゆらめいている・・・周囲の具象世界はすべて抽象たりうる。
Reflections
ブルーノ・レティ
新作展
絵画/写真/モノタイプ
2009年9月25日(金)〜10月18日(日)
特集パンフレット『螺旋階段』第81号刊行
地平線や水平線から得る感覚、思索を見事なまでに作品に蒸留するオーストラリア現代絵画の最高峰ブルーノ・レティ(Bruno Leti 1941〜)。二元性の美学を探求してきた作者は、芸術における 「ゆらめき」の重要性について高い関心を示している。本展では、水面の反射像から霊感を得て展開した最新作シリーズ36点を発表。直接的な筆触による油絵、転写から予測のつかないイメージが生まれるモノタイプ、世界を直写しながらも完全な抽象像を結ぶ写真、といった三種の異なる表現技法により、現実世界から森羅万象を抽出する作者の本領が発揮されている。好評を博した当画廊における日本初個展から4年ぶりの個展。 ブルーノ・レティ展示室
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