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Contemplating Life, Nana Tamamoto Works 2010/2011玉本奈々新作展《生への思念》 X 2011年11月19日(土)〜12月11日(日) 1PM~7PM 月のみ休 X 神秘的な光沢と深度を醸し出すレリーフ状の絵画は、布や羊毛、ガーゼ、びっしりと縫い込まれたミシン糸などの繊維素材を併せて用いたアッサンブラージュ。毒々しい色彩と細胞増殖を思わせる触覚的造形に「生」を見つめる作家の思念が直情的に表されている。 一年前にギャルリー宮脇で開催した《異貌の現代美術展〜ファンタスマゴリア》にも参加した気鋭にして異色の作家の京都初個展。 X 1976年生まれ。VOCA展「現代美術の展望」(上野の森美術館/2004)、富山現代作家シリーズ「時の中で」(富山県立近代美術館/2007)出品、また「玉本奈々の世界展」を国の有形文化財富山豪農の館(2004)や世界遺産五箇山相倉合掌造り(2007)で開催しインスタレーション作品なども発表している。 X 「風体」(2011年制作)ミクストメディア 91×73cm → |
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11月19日 午後4時半開演/スペシャル対談 「生を思念するアート」坂上義太郎 × 小吹隆文 X 坂上義太郎/1946年生まれ、1987年伊丹市立美術館創設学芸員、2006年同館館長、現在神戸市灘区のBBプラザ美術館顧問。 小吹隆文/1964年生まれ、美術ライター、情報誌のアート担当を経て2005年よりフリーランス、新聞、雑誌、ウェブに執筆。 関西アートシーンに精通し、玉本奈々の創作にも長らく注目してきたお二人による自由対談です。 お誘い合わせのうえ是非ご参加下さい。 【終了致しました】参加費500円<要予約>定員50名/申し込み先着順 お申し込みはギャルリー宮脇まで、氏名/電話番号/参加人数をお知らせ下さい。 TEL 075-231-2321 FAX-2322 info@galerie-miyawaki.com 画廊がイベント会場になります。 尚、当日午後6時からはささやかなレセプションパーティを催します。 |
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2012年早春の特別展予告 ハンス・クルージー日本初個展 2012年2月18日(土)〜3月25日(日) 1PM~7PM 月のみ休
Hans Krusi (1920〜1995)20世紀後半のスイス最大のアール・ブリュット作家の本邦初紹介。 路上花売りからスイス東部の名物画家に出世し、アール・ブリュットの著名作家になった 異色の経歴。無垢者ゆえに完全なる自由を獲得した驚愕の創造性を展観。 個展・頒布の大変希少な機会でありファン、コレクター必見! |
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そのほか展示室 随時各所リニューアル作業のため、閲覧に不具合の起こるページが発生しますが何卒ご了承下さい。 北川健次/記憶の暗箱をまさぐるミステリー美術家の旧作版画集 ローズマリー・コーツィー/ホロコーストのトラウマを生き抜いた画家 テオ/アール・ブリュットの無垢な魂が紡ぐ優しくも驚愕の創造世界 ブルーノ・レティ/オーストラリア現代絵画の最高峰 ジーン・マン/スイスより幻視と躍動の即興絵画 小牧源太郎/生誕100年記念リニューアルページ(2006年夏) アンリ・ミショー/さすらいの詩人による終点なき筆跡 ヨルク・シュマイサー/世界最高のエッチャーによる夢幻の旅の一大絵巻 ヴィフレド・ラム/熱帯キューバの幻想画家(旧ページ版) アーサー・ボイド/オーストラリア現代絵画史の英雄(旧ページ版) 斎藤修/孤高の木口木版画家による水晶幻想 黒崎彰/現代木版画の世界的巨匠 ディーン・ボーエン/旅するような夢見るような絵の世界 ティナゴーン・ガーソンスワン/タイの熱帯農民たちの夢想 |