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京都 ギャルリー宮脇 インターネット・ホームページ・ギャラリー
Galerie Miyawaki Internet Homepage Galleries
最終更新日 2017.2.25
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月刊MOE連載「いしいしんじのそのように見えた18」(2011年6月号/白泉社刊)でギャルリー宮脇が取り上げられました。記事を見る jpg画像/776kb

過去の企画展アーカイブ こちら(2010年5月以降の分)
当画廊では、鴻池朋子作品「素焼粘土」を取り扱っております。特設ページはこちら
第5回個展 西村一成 新作展 Selected Paintings 2016
2017年 2月25日 (土) 3月19日(日)1PM〜7PM 月のみ休廊 

馬場駿吉氏のテクストを掲載した個展リーフレットを見る
西脇直毅, Naoki Nishiwaki
西村一成は、日々“生”の全エネルギーを創造に注ぎ込んでいる。描くことへの情熱がいつもグツグツと煮えたぎっている。まるで荒ぶる大地の裂け目から噴き出すマグマのようにだ。彼は野蛮さと壊れやすさを同時に兼ね備えている。その創造は本能的で、作品には彼の極めてセンシティブな精神の震えが直接的に流露している。感情→行為→物質のオブジェと化した絵画はまるで「生のままの芸術」の衝撃だ。予測不可能な生の一瞬への、避けることのできないリアクション=クリエイションの、絶え間なく押し寄せてくる波動を全身全霊で受けとめて、画家は今日も描き続けている。本展はギャルリー宮脇における5回目の個展。新作ペインティング25点を発表します。

西脇直毅, Naoki Nishiwaki
西村一成略歴
1978年生まれ。愛知県生まれ、名古屋市在住。
池田満寿夫記念芸術賞佳作、青木繁記念大賞展、シェル美術賞展(以上07年)、リキテックスビエンナーレ(08年)、トーキョーワンダーウォール(09年、13年は入賞)、宮本三郎記念デッサン大賞展(11年、13年も)、愛知アーツ・チャンレンジ(12年)、FACE損保ジャパン日本興亜美術賞展(15年)等々、数々のコンクールに入選・受賞。
ギャルリー宮脇での個展は「絵画=内面の表皮」(2011年)「目の中の目」(2012年)「幻たちのブルース」(2014年)「ISSEI AND THE DEVIL BLUES」(2015〜16年、同タイトル個展は名古屋栄、東京銀座でも各々規模と内容を異にして連続開催)

←2016年10月「あいちからの発信/発進―あいちから世界へ」名古屋市民ギャラリー矢田での連作「叫び」展示の様子(50号4点と40号Sの連作)

旧作ギャラリー→★ 西村一成 Paintings2013-2014 オンラインカタログを見る




2017.2.11-12 東京汐留のパークホテルで開催されますアートフェアAiPHT2017に出展しました。
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小牧源太郎(1906-1989 京都)西脇直毅(1977- 大阪)

2018年春に創業60周年を迎えるギャルリー宮脇が、時代を超え、衝撃的ともいえるクリエイティビティで
唯一無二の世界観を表現する新旧2名の作家を関西から紹介。

小牧源太郎, Gentaro Komaki
戦前、日本におけるシュルレアリスム絵画の代表的傑作を生んだ小牧源太郎。その後、仏教や土俗的・民俗学的な主題を取り上げ、日本に固有の精神世界を追究した。さらに独自の宇宙論的世界観を表す奇想かつユーモラスな画風を展開し、生涯を通じて孤高・異貌の画業を歩んだ。その美学は時代性を超越している。小牧源太郎は、“個”と大宇宙のヴィジョンを同時に、等価に、絵画に表現する稀有な造形力をそなえた天才であった。代表的主題はいつも大作で制作されたが、当フェアは同主題による小品群を紹介する貴重な機会。
→小牧源太郎特設ページへ
西脇直毅, Naoki Nishiwaki
2016年春の当画廊でのデビュー個展で成功を収めた西脇直毅。無限増殖するネコ文様や縄目が画面を埋め尽くす驚異の「ボールペン画」は大きな注目を集めた。驚かされるのはオブセッショナルな常同反復の無類さだけではない。自在に生長する縄目の渦の自然で伸びやかな様。一匹一匹が異なる表情をしたネコたちの各々にポーズをとる可愛らしさ。またそこに異種の動物が紛れ込んでいるのを見つける楽しみ。カラーペンを用いれば目にも綾なる色彩世界が紡ぎ出される。豊かな才能とポエジーに満ちあふれた新鋭、当フェアで都内初登場。

デビュー個展パンフレット『螺旋階段』第104号・西脇直毅初個展特集
建畠晢氏による特別寄稿掲載→紙面画像を見る




ギャルリー宮脇 ★ 話題の刊行書
全国書店、ネットストアまたは当画廊通販でご注文いただけます。
※書店の方へ:ギャルリー宮脇刊行書は地方小出版流セ取次です。

ジェラール・サンドレイ, 率直な創造, クレアシオン・フランシュ, ギャルリー宮脇
率直な創造
     クレアシオン・フランシュ

ジェラール・サンドレイの初邦訳論集       
デュビュッフェのアール・ブリュットの本質を語る!
B6判 144頁 ハードカバー モノクロ60図版掲載 

神戸新聞書評記事を見る  日経新聞紹介記事を見る
美術評論家・勅使河原純氏HP書評を見る

ジャン・デュビュッフェ亡き後のアヴァンギャルドの最もマージナルな領域を
渉猟してきた著者は、現代芸術におけるデュビュッフェの数少ない精神的継承
者。書き下ろし「アール・ブリュットの歴史、歴史上のアール・ブリュット」
代表作「クレアシオン・フランシュ宣言」ほか本邦初訳の精選論集でアール・
ブリュットを超え現代美術に対峙する新しい時代の生(せい)の芸術を唱道す
る。革新政治家ノエル・マメール、美術史家ミシェル・テヴォーほかのテクス
トも収載。久保田亮訳、ギャルリー宮脇独自編集。
            

2013年10月 ギャルリー宮脇刊
本体定価2700円 ISBN 9784990243562


夢の実現するところ 郵便配達夫シュヴァルの理想宮に捧げる
夢の実現するところシュヴァルの理想宮に捧げるギャルリー宮脇
  神戸新聞書評を見る 京都新聞記事を見る

  自由なる創造こそが夢を実現する方法。
  郵便配達夫シュヴァルの理想宮・・・そこでは、
  ほんの少しの想像力があれば不可能なことはない。

  珠玉のアンソロジー!
  フランスの著名な独学者芸術の実践家・紹介者たちの
  テクストと、福永信戌井昭人山崎ナオコーラ
  鈴木創士湯浅学鬼海弘雄いしいしんじ
  らによる特別書き下ろし寄稿、そしてシュヴァルの
  自伝「理想宮の物語」邦訳を収載、
  さらに写真と作品図版50余点。

  2012年12月刊行 A5判上製128頁、本体定価1800円
  ギャルリー宮脇刊 ISBN9784990243548


※ ※ ※ 当画廊刊行のアウトサイダー・アート関連図書3冊情報(pdf文書/1MB) ※ ※ ※
全国書店もしくは当画廊にご注文下さい。

★ ギャルリー宮脇のアーティストを個別に紹介するページを順次アップします。★
小牧源太郎 黒崎彰 塔本シスコ


チェコ、アール・ブリュットの巨匠/アンナ・ゼマーンコヴァーの作品を取り扱っております。
ゼマーンコヴァーの作品は、2012年前半、兵庫県立美術館/広島市現代美術館『解剖と変容』展で大々的に紹介されました。