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奥田 仁 展 〜生命の彩り〜2010年2月19日(金)〜3月22日(月・祝)10AM~6PM 最終日以外の月曜休廊 会場/岡山市デジタルミュージアム 岡山駅西口リットシティビル4F TEL 086-898-3000 www.okayama-digital-museum.jp 公立美術館企画展につき有料です(一般800円、各種割引あり) 奥田仁(1917-1999)は、師須田國太郎の目指した日本人による洋画表現に到達した稀有な画家と評されています。寡作で知る人ぞ知るというような存在ですが、愛好家たちを魅了し、ギャルリー宮脇にも縁深い作家でした。初の本格的な美術館個展となる本展では、京都などの風物を情感豊かに描き上げた青年期の作品から、緑多い故郷の古蹟と里山をみずみずしい筆致でとらえた風景画、数千年の歳月を経た古代の器に季節の花や果物を盛った珠玉の静物画など、生涯の画業から80点を選んで紹介しています。(当画廊からも十余点貸与出品) |
1階ギャラリー/有名物故作家の洋画と彫刻井澤元一、大沢昌助、太田喜二郎、大森朔衛、奥田仁、金田辰弘、小牧源太郎、鈴木信太郎、高畠達四郎、高間惣七、竹中三郎、田村孝之介、辻永、原精一、福澤一郎、脇田和、菊池一雄、山本豊市 2階ギャラリー/フランソワ・ビュルラン特集 欧米でヌーヴ・アンヴァンシオンもしくはヴィジョナリー・アーティストとして知られるスイスの気鋭現代美術家。昨年12月の日本初個展出品作の一部と旧シリーズ作品合計約20点を展示。パンフレット「螺旋階段」第82号無料配布中。 3階ギャラリー/現代作家とアウトサイダー・アート 当画廊が紹介している多様な作家作品を常設しています。ピカソやフランシス・ベーコンなどヨーロッパ巨匠のオリジナル版画。オーストラリアのディーン・ボーエンやタイのティナゴーン・ガーソンスワンなど非欧米圏の気鋭現代作家。また、アール・ブリュットの著名作家アンナ・ゼマーンコヴァーやテオをはじめ、ヨーロッパのアウトサイダー・アートも多数取り揃えています。 ※ 常設展示期間中は月曜定休に加え日曜・祝日も休廊致します。 開廊時間1PM-7PM ギャルリー宮脇の独自性が際立つ「常設展示」も是非ご高覧下さい。 企画展示の時には隠れている名品・珍品に出会えるかも知れません。 |
Recent Woodcuts, Paperworks and Disc-art by Akira Kurosaki 黒崎 彰 新作展2010年4月2日(金)〜25日(日)1PM~7PM 月曜のみ休廊 半世紀にわたって日本の現代版画を牽引し続ける重鎮による待望の新作発表。木版画の新シリーズ「禁じられたゾーン」「近江八景」、ペーパーワーク連作「赤のゾーン」「小さなアラベスク」、さらにCD盤を支持体にしたユニークな「ディスクアート」など全三十余点。 黒崎彰新作の通販ご希望の方には出品作品画像をe-mailもしくは郵送で お送りします。お気軽にご請求下さい。(3月中旬より) 当画廊では黒崎彰の旧作/代表作を多種在庫しております。 黒崎彰の既存のホームページ展示室はこちらへ |
"For the Sake of a Single Verse..." from The notebooks of Malte Laurids Brigge ベン・シャーン版画展2010年5月21日(金)〜6月13日(日)1PM~7PM 月曜のみ休廊 ライナー・マリア・リルケ(1875-1926)唯一の長編小説「マルテの手記」の出版百周年を記念した特別企画。<詩は感情ではなく経験である>というリルケの言葉に深い共感を示していた二十世紀アメリカを代表する画家ベン・シャーン(1898-1969)の版画集「一行の詩のためには…(「マルテの手記」より)」から24葉のリトグラフを完全展覧する貴重な機会。 |