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京都 ギャルリー宮脇 インターネット・ホームページ・ギャラリー
Galerie Miyawaki Internet Homepage Galleries
最終更新日 2018.4.21
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月刊MOE連載「いしいしんじのそのように見えた18」(2011年6月号/白泉社刊)でギャルリー宮脇が取り上げられました。記事を見る jpg画像/776kb

★ ★ ★ 過去の企画展アーカイブ こちら(2010年5月以降の分)

当画廊では、鴻池朋子作品「素焼粘土」を取り扱っております。特設ページはこちら

京都新聞写真記事(2017年6月8日掲載)としてギャルリー宮脇の螺旋階段の光景が撮影されました。記事を見る jpg画像/272kb


現在ホームページ改修中につき一部表示されない画像やリンクがあります。


京都新聞4月21日美術欄展評トップに取り上げられました(小吹隆文筆)→記事を見る
猫だらけ!驚異のボールペン画
Naoki Nishiwaki - The 2nd Solo Exhibition at Galerie Miyawaki

西脇直毅 新作展
 2018年4月12日(木)〜5月19日(土)
 1PM〜7PM 日月休廊および 4/29〜5/7連休

西脇直毅, Naoki Nishiwaki
2年前に当画廊にて驚異的なボールペン画による個展デビューを飾った西脇直毅。遠目には何某か朦朧とした銀河のような抽象形態に見える画面は、接近するとそこに極めて精緻に描かれたネコ文様や縄目文様の無限増殖が顕となって、まさに「驚異の」と呼ぶにふさわしいミクロコスモスが織りなす西脇直毅ワールドが出現する。根気強く正確な描画力はもちろん、ディテイルの限定的モチーフが形づくる全体的形態の多様さ、内部構造の複雑さ、さらに、瑞々しい感性迸る色彩の配列、ペン先の線描押圧が生む凹凸が呈する三次元的形相・・・そこには見るものを悠久の視覚冒険へと誘う西脇直毅の深遠な世界観が立ち現れている。ハガキサイズ小品から全紙大作まで、初個展以降もさらなる展開のつづく新作約40点を発表。

        ★ 案内チラシを見る/読む


西脇直毅略歴/1977年大阪府生まれ。2002年成安造形大学(滋賀)卒業。2007年岐阜県立情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了。2009年よりボールペンによる絵画制作に専念。2012年「大阪府現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト」最優秀賞。13年同展特別賞連続受賞。2015年国際芸術コンペティション「アートオリンピア」審査員(建畠晢)特別賞。埼玉県立近代美術館ほか巡回「すごいぞ、これは!」展に建畠晢氏の推薦で出品。2016年4月にギャルリー宮脇でデビュー個展。2017年2月Art in Park Hotel Tokyoで小牧源太郎との二人展。2017年12月よりケルンを皮切りとする国際交流基金の海外巡回展「超絶技巧の日本」展に出品。

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西脇直毅, Naoki Nishiwaki   西脇直毅, Naoki Nishiwaki   西脇直毅, Naoki Nishiwaki




ギャルリー宮脇 ◇ 話題の刊行書
全国書店、ネットストアまたは当画廊通販でご注文いただけます。
※書店の方へ:ギャルリー宮脇刊行書は地方小出版流セ取次です。

ジェラール・サンドレイ, 率直な創造, クレアシオン・フランシュ, ギャルリー宮脇
率直な創造
     クレアシオン・フランシュ

ジェラール・サンドレイの初邦訳論集       
デュビュッフェのアール・ブリュットの本質を語る!
B6判 144頁 ハードカバー モノクロ60図版掲載 

神戸新聞書評記事を見る  日経新聞紹介記事を見る
美術評論家・勅使河原純氏HP書評を見る

ジャン・デュビュッフェ亡き後のアヴァンギャルドの最もマージナルな領域を
渉猟してきた著者は、現代芸術におけるデュビュッフェの数少ない精神的継承
者。書き下ろし「アール・ブリュットの歴史、歴史上のアール・ブリュット」
代表作「クレアシオン・フランシュ宣言」ほか本邦初訳の精選論集でアール・
ブリュットを超え現代美術に対峙する新しい時代の生(せい)の芸術を唱道す
る。革新政治家ノエル・マメール、美術史家ミシェル・テヴォーほかのテクス
トも収載。久保田亮訳、ギャルリー宮脇独自編集。
            

2013年10月 ギャルリー宮脇刊
本体定価2700円 ISBN 9784990243562


夢の実現するところ 郵便配達夫シュヴァルの理想宮に捧げる
夢の実現するところシュヴァルの理想宮に捧げるギャルリー宮脇
  神戸新聞書評を見る 京都新聞記事を見る

  自由なる創造こそが夢を実現する方法。
  郵便配達夫シュヴァルの理想宮・・・そこでは、
  ほんの少しの想像力があれば不可能なことはない。

  珠玉のアンソロジー!
  フランスの著名な独学者芸術の実践家・紹介者たちの
  テクストと、福永信戌井昭人山崎ナオコーラ
  鈴木創士湯浅学鬼海弘雄いしいしんじ
  らによる特別書き下ろし寄稿、そしてシュヴァルの
  自伝「理想宮の物語」邦訳を収載、
  さらに写真と作品図版50余点。

  2012年12月刊行 A5判上製128頁、本体定価1800円
  ギャルリー宮脇刊 ISBN9784990243548


※ ※ ※ 当画廊刊行のアウトサイダー・アート関連図書3冊情報(pdf文書/1MB) ※ ※ ※
全国書店もしくは当画廊にご注文下さい。

★ ギャルリー宮脇のアーティストを個別に紹介するページを順次アップします。★
小牧源太郎 黒崎彰 塔本シスコ


チェコ、アール・ブリュットの巨匠/アンナ・ゼマーンコヴァーの作品を取り扱っております。
ゼマーンコヴァーの作品は、2012年前半、兵庫県立美術館/広島市現代美術館『解剖と変容』展で大々的に紹介されました。