京都・ギャルリー宮脇 インターネット・ホームページ・ギャラリー
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最終更新日 2010.8.29
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■ ■ ■ 2010年秋季企画展お知らせ ■ ■ ■
<目隠しされたロレンツォ・ロットが語る12の作り話>
北川 健次 新作展
2010年9月23日(木祝)〜10月17日(日)
1PM~7PM 月曜休廊



永遠に修復されない不在を抱えこむこと。        
 ユートピアの物語が紡ぎ出されるためには、
                 欠落と匿名性が必要だ。

 四方田犬彦「北川健次のために」より

コラージュ、オブジェ、写真により異色美術家の多面性を展観。
その作品群の不可思議な魔力によって、
ギャルリー宮脇の空間が<幻影の住処>へと変容する。

刻線の魔術/色彩の交響 エクトール・ソニエ銅版画展
2010年10月23日(土)〜11月7日(日) 1PM~7PM 月曜休廊

※初日夕刻5PM〜7PM 作家来日レセプション



鏡と音楽が、メタモルフォーゼの中で一つになる。
メタモルフォーゼの数だけ創意があり無数の変奏曲がある。
こうしてエクトール・ソニエの作品は構成され、展開し、
その一点一点が楽譜のように読まれるのだ。
                ロベール・マルトー(詩人)

パリの伝説的版画工房 S.W.ヘイターのアトリエ17を継ぐ
世界最高峰のビュラン作家による一版多色刷り銅版画展。


新たなる異貌の現代美術グループ展


2010年11月19日(金)〜12月19日(日) 1PM~7PM 月曜休廊

 アンティエ・グメルス     濱口直巳         山際マリ          ルジェナ       玉本奈々

Phantasmagoria (ファンタズマゴリア)= 次々と去来する幻影
美術の創造行為によって自己の内面世界を流露させる5名の女性アーティスト。
果たして彼女たちの “魔幻灯劇” が映し出すものは何か?
先行の企画展 Singular Visions (2008)につづき、アートの最もマージナルな領域を照射する
ギャルリー宮脇による異貌の現代美術展。

そのほか展示室  随時各所リニューアル作業のため、閲覧に不具合の起こるページが発生しますが何卒ご了承下さい。

北川健次/記憶の暗箱をまさぐるミステリー美術家の旧作版画集  ローズマリー・コーツィー/ホロコーストのトラウマを生き抜いた画家 テオ/アール・ブリュットの無垢な魂が紡ぐ優しくも驚愕の創造世界 ブルーノ・レティ/オーストラリア現代絵画の最高峰 ジーン・マン/スイスより幻視と躍動の即興絵画 小牧源太郎/生誕100年記念リニューアルページ(2006年夏) アンリ・ミショー/さすらいの詩人による終点なき筆跡 ヨルク・シュマイサー/世界最高のエッチャーによる夢幻の旅の一大絵巻 ヴィフレド・ラム/熱帯キューバの幻想画家(旧ページ版) アーサー・ボイド/オーストラリア現代絵画史の英雄(旧ページ版) 斎藤修/孤高の木口木版画家による水晶幻想 黒崎彰/現代木版画の世界的巨匠 ディーン・ボーエン/旅するような夢見るような絵の世界 ティナゴーン・ガーソンスワン/タイの熱帯農民たちの夢想
欧米アウトサイダー・アート作品取扱い 特設ページにて一部の作品を簡単にご紹介しています