*****KAI Fusayoshi Collotypes (in English)
*****articles by Edward M. Gomez (in English)


京都 ギャルリー宮脇 インターネット・ホームページ・ギャラリー
Galerie Miyawaki Internet Homepage Galleries
最終更新日 2026.05.25


月刊MOE連載「いしいしんじのそのように見えた18」(2011年6月号/白泉社刊)でギャルリー宮脇が取り上げられました。記事を見る jpg画像/776kb

★ ★ ★ 過去の企画展アーカイブ こちら(2010年5月以降の企画)

京都新聞写真記事(改装前2017年6月8日掲載)ギャルリー宮脇の螺旋階段の光景。記事を見る jpg画像/272kb

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Listening Hour
西村一成展 会期中毎週金曜夜開催


午後6〜8時(入場は19:30迄)入場料500円(1ドリンク付)
西村一成自身の選盤によるリスニング・イベント。作家の感覚世界を音を通して垣間見る試み。実験音楽、即興音楽、
環境音楽、ノイズ、フリーミュージックを中心に。自由に鑑賞、滞在、会話してお過ごしください。

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Grateful Dead
グレイトフル・デッド
生き延びて、描く
西村一成 新作絵画展 2024-26

2026年 529日|金 〜 614日|日

午後1時〜6時 水曜休
<毎週金曜夜はListening Hour>

西村一成, Issei Nishimura, ギャルリー宮脇, galeriemiyawaki西村一成, Issei Nishimura, ギャルリー宮脇, galeriemiyawaki
西村一成(1978年生まれ、名古屋市在住)は、かつて生死の境界に触れるような経験をしたことがある。その後、日々の独白のような絵画制作を通して、イメージの中に壊れやすい生の姿を掘り出してきた。そこにはしばしば、骸骨、亡霊、肉塊、怪物、妖怪のような異形のものどもが現れる。しかしそれらは死の世界の表象ではない。むしろ、生き延びた者だからこそ分かる、切実さや滑稽さ、かくも尊い生への感謝の念から現出した、ユーモアと直観性の入り混じるイメージだ。それは、説明や物語を介することなく、ただ絵画そのものの強度によってのみ見る者に迫り来る。死は遠ざけられない。生は不安定だ。それを見据えたまま、生き延びて描こうとする画家の衝動が剥き出しになっている。最近作約40点発表。


鴻池朋子

素焼粘土オブジェと鉛筆ドローイング作品取扱い
2024年3月 鴻池朋子の素焼粘土のwebギャラリーが新しくなりました。

鴻池朋子, Tomoko Konoike, こうのいけともこ 鴻池朋子, Tomoko Konoike, こうのいけともこ




ギャルリー宮脇 ◇ 話題の刊行書
全国書店、ネットストアまたは当画廊通販でご注文いただけます。
※書店の方へ:ギャルリー宮脇刊行書は地方小出版流セ取次です。
夢の実現するところ 郵便配達夫シュヴァルの理想宮に捧げる
夢の実現するところシュヴァルの理想宮に捧げるギャルリー宮脇
  神戸新聞書評を見る 京都新聞記事を見る

  自由なる創造こそが夢を実現する方法。
  郵便配達夫シュヴァルの理想宮・・・そこでは、
  ほんの少しの想像力があれば不可能なことはない。

  珠玉のアンソロジー!
  フランスの著名な独学者芸術の実践家・紹介者たちの
  テクストと、福永信戌井昭人山崎ナオコーラ
  鈴木創士湯浅学鬼海弘雄いしいしんじ
  らによる特別書き下ろし寄稿、そしてシュヴァルの
  自伝「理想宮の物語」邦訳を収載、
  さらに写真と作品図版50余点。

  2012年12月刊行 A5判上製128頁、本体定価1800円
  ギャルリー宮脇刊 ISBN9784990243548




ジェラール・サンドレイ, 率直な創造, クレアシオン・フランシュ, ギャルリー宮脇
率直な創造
     クレアシオン・フランシュ

ジェラール・サンドレイの初邦訳論集       
デュビュッフェのアール・ブリュットの本質を語る!
B6判 144頁 ハードカバー モノクロ60図版掲載 

神戸新聞書評記事を見る  日経新聞紹介記事を見る
美術評論家・勅使河原純氏HP書評を見る

ジャン・デュビュッフェ亡き後のアヴァンギャルドの最もマージナルな領域を
渉猟してきた著者は、現代芸術におけるデュビュッフェの数少ない精神的継承
者。書き下ろし「アール・ブリュットの歴史、歴史上のアール・ブリュット」
代表作「クレアシオン・フランシュ宣言」ほか本邦初訳の精選論集でアール・
ブリュットを超え現代美術に対峙する新しい時代の生(せい)の芸術を唱道す
る。革新政治家ノエル・マメール、美術史家ミシェル・テヴォーほかのテクス
トも収載。久保田亮訳、ギャルリー宮脇独自編集。
            

2013年10月 ギャルリー宮脇刊
本体定価2700円 ISBN 9784990243562

※ ※ ※ 当画廊刊行のアウトサイダー・アート関連図書3冊情報(pdf文書/1MB) ※ ※ ※
全国書店もしくは当画廊にご注文下さい。

★ ギャルリー宮脇のアーティストを個別に紹介するページを順次アップします。★
西村一成 齊藤彩 テオ 奥田仁 小牧源太郎 黒崎彰 塔本シスコ


2021年5月で黒崎彰がパンフレット『螺旋階段』に書き下ろした貴重なテキスト群と評論家による特別寄稿を一挙掲載。
アーカイブを見る→ 黒崎彰 寄稿集 自著と評論