*****KAI Fusayoshi Collotypes (in English)
*****articles by Edward M. Gomez (in English)


京都 ギャルリー宮脇 インターネット・ホームページ・ギャラリー
Galerie Miyawaki Internet Homepage Galleries
最終更新日 2026.04.05


月刊MOE連載「いしいしんじのそのように見えた18」(2011年6月号/白泉社刊)でギャルリー宮脇が取り上げられました。記事を見る jpg画像/776kb

★ ★ ★ 過去の企画展アーカイブ こちら(2010年5月以降の企画)

京都新聞写真記事(改装前2017年6月8日掲載)ギャルリー宮脇の螺旋階段の光景。記事を見る jpg画像/272kb


予約者限定
ヨルク・シュマイサー銅版画展 特別イベント<講演会&レセプション>

池澤夏樹「絵の中の文字/文字の中の絵」
2026年417日(金)午後3時〜(6時頃まで)
【定員30名・予約先着順・参加費2,000円】
Tel 075-231-2321(留守電対応あり) E-mail info(a)galerie-miyawaki.com

ギャルリー宮脇まで氏名・連絡先・参加人数をお知らせください。必ず確認の返信を差し上げます。



Jorg Schmeisser: Etchings―Words within Images, Images among Words
ヨルク・シュマイサー銅版画展
「絵の中の文字/文字の中の絵」

2026年 417日|金 〜 53日|日

午後1時〜6時 4/22のみ休
(4/17は予約者のみ入場可)

甲斐扶佐義, kaifusayoshi, ギャルリー宮脇, galeriemiyawaki  甲斐扶佐義, kaifusayoshi, ギャルリー宮脇, galeriemiyawaki
銅版画家として国際的に知られるヨルク・シュマイサー(1942-2012)。画中におびただしい日記を記述する作品があるが、果たしてそれを読み通した者がこれまでにいただろうか。文字は絵の中のイメージとして読まれることなく置かれてきたようだ。本展ではその読解を試みた。絵と交錯する文字は、作者の時間と経験の痕跡として作品にもう一つの層を与えていたことがわかった。言葉が、見ることを開く鍵になっていたのだ。シュマイサー芸術の核心に踏み込む決定的転回をもたらす企画展。
特集パンフレット『螺旋階段』第121号に、池澤夏樹の寄稿「絵の中の文字/文字の中の絵」を収載。加えてシュマイサーの銅版画作品「日記とアンコール」の画中日記全文を池澤夏樹の訳で掲載しています。
下の誌面画像クリックで拡大してご覧いただけます。

甲斐扶佐義, kaifusayoshi, ギャルリー宮脇, galeriemiyawaki 甲斐扶佐義, kaifusayoshi, ギャルリー宮脇, galeriemiyawaki 


鴻池朋子

素焼粘土オブジェと鉛筆ドローイング作品取扱い
2024年3月 鴻池朋子の素焼粘土のwebギャラリーが新しくなりました。

鴻池朋子, Tomoko Konoike, こうのいけともこ 鴻池朋子, Tomoko Konoike, こうのいけともこ




ギャルリー宮脇 ◇ 話題の刊行書
全国書店、ネットストアまたは当画廊通販でご注文いただけます。
※書店の方へ:ギャルリー宮脇刊行書は地方小出版流セ取次です。
夢の実現するところ 郵便配達夫シュヴァルの理想宮に捧げる
夢の実現するところシュヴァルの理想宮に捧げるギャルリー宮脇
  神戸新聞書評を見る 京都新聞記事を見る

  自由なる創造こそが夢を実現する方法。
  郵便配達夫シュヴァルの理想宮・・・そこでは、
  ほんの少しの想像力があれば不可能なことはない。

  珠玉のアンソロジー!
  フランスの著名な独学者芸術の実践家・紹介者たちの
  テクストと、福永信戌井昭人山崎ナオコーラ
  鈴木創士湯浅学鬼海弘雄いしいしんじ
  らによる特別書き下ろし寄稿、そしてシュヴァルの
  自伝「理想宮の物語」邦訳を収載、
  さらに写真と作品図版50余点。

  2012年12月刊行 A5判上製128頁、本体定価1800円
  ギャルリー宮脇刊 ISBN9784990243548




ジェラール・サンドレイ, 率直な創造, クレアシオン・フランシュ, ギャルリー宮脇
率直な創造
     クレアシオン・フランシュ

ジェラール・サンドレイの初邦訳論集       
デュビュッフェのアール・ブリュットの本質を語る!
B6判 144頁 ハードカバー モノクロ60図版掲載 

神戸新聞書評記事を見る  日経新聞紹介記事を見る
美術評論家・勅使河原純氏HP書評を見る

ジャン・デュビュッフェ亡き後のアヴァンギャルドの最もマージナルな領域を
渉猟してきた著者は、現代芸術におけるデュビュッフェの数少ない精神的継承
者。書き下ろし「アール・ブリュットの歴史、歴史上のアール・ブリュット」
代表作「クレアシオン・フランシュ宣言」ほか本邦初訳の精選論集でアール・
ブリュットを超え現代美術に対峙する新しい時代の生(せい)の芸術を唱道す
る。革新政治家ノエル・マメール、美術史家ミシェル・テヴォーほかのテクス
トも収載。久保田亮訳、ギャルリー宮脇独自編集。
            

2013年10月 ギャルリー宮脇刊
本体定価2700円 ISBN 9784990243562

※ ※ ※ 当画廊刊行のアウトサイダー・アート関連図書3冊情報(pdf文書/1MB) ※ ※ ※
全国書店もしくは当画廊にご注文下さい。

★ ギャルリー宮脇のアーティストを個別に紹介するページを順次アップします。★
西村一成 齊藤彩 テオ 奥田仁 小牧源太郎 黒崎彰 塔本シスコ


2021年5月で黒崎彰がパンフレット『螺旋階段』に書き下ろした貴重なテキスト群と評論家による特別寄稿を一挙掲載。
アーカイブを見る→ 黒崎彰 寄稿集 自著と評論