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京都 ギャルリー宮脇 インターネット・ホームページ・ギャラリー
Galerie Miyawaki Internet Homepage Galleries
最終更新日 2019.9.20
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月刊MOE連載「いしいしんじのそのように見えた18」(2011年6月号/白泉社刊)でギャルリー宮脇が取り上げられました。記事を見る jpg画像/776kb

★ ★ ★ 過去の企画展アーカイブ こちら(2010年5月以降の分)

当画廊では、鴻池朋子作品「素焼粘土」を取り扱っております。特設ページはこちら

京都新聞写真記事(2017年6月8日掲載)としてギャルリー宮脇の螺旋階段の光景が撮影されました。記事を見る jpg画像/272kb
次回特別企画展は、10月25日〜11月23日の会期で、岡山の作家3名による二つの展覧会
「風土からのアート〜土と水と風と」★伊勢崎淳・福田淳子 二人展 ★没後20年追悼・奥田仁展
を催します。
記念イベント
10/26(土)5〜7PM 奥田仁を偲ぶ夕べ ギャラリートーク・飯島章仁(岡山市立中央図書館学芸副専門監)←参加自由、無料。作品を鑑賞し語り合う集いです
11/2(土)3〜5PM 講演会「風土からのアート〜土と水と風と」講師・巖谷國士(明治学院大学名誉教授)←【予約制】定員50名申込み先着順。 参加費1500円

《開催中の企画展》  

第二回  

黒須信雄 展「虚空見(そらみつ)
新作ペインティング2018〜19
2019年920日〜1012 1PM〜7PM 日・月休
<作者在廊 10月4日・5日>

★ 月刊美術「秋の話題展」に紹介されました(9月20日発売)記事を見る

黒須信雄, くろすのぶお,  Nobuo Kurosu


 物質性を強く発する黒須信雄(1962年生まれ、多摩美大油画卒、東京在住)の絵画は、一方でその本性がまるごとどこかへ隠れ伏し、虚空に生滅している。虚空を見るとは一体どういうことか?見ようとすると見えないのに、見ないでいると見えてくる、あの感覚はなんなのか?このようなとき、絵画はまるで幻である。実をもって虚を表し、虚を通して実の如しを表す、黒須信雄の絵画がここに“顕現”する。物質を通してしか現れないにもかかわらず、非物質の世界を表す「顕現としての絵画」を追究してきた作者。驚異的なまでに丹念に描き上げられた蠢くような反復増殖の造形的文様は、見る者に眩暈を引き起こし、且つ見る者の意思することを強く喚起する。
 本展は、2年振り2回目の個展で、連作「虚空見(そらみつ)」を主とする新作絵画を発表。ドローイングと木彫も加え全30余点出品。
 存在の彼方を透視する観念世界への思索をさらに深める作者のテクストを掲載したリーフレット発行。 →案内リーフレットを見る







ギャルリー宮脇 ◇ 話題の刊行書
全国書店、ネットストアまたは当画廊通販でご注文いただけます。
※書店の方へ:ギャルリー宮脇刊行書は地方小出版流セ取次です。

ジェラール・サンドレイ, 率直な創造, クレアシオン・フランシュ, ギャルリー宮脇
率直な創造
     クレアシオン・フランシュ

ジェラール・サンドレイの初邦訳論集       
デュビュッフェのアール・ブリュットの本質を語る!
B6判 144頁 ハードカバー モノクロ60図版掲載 

神戸新聞書評記事を見る  日経新聞紹介記事を見る
美術評論家・勅使河原純氏HP書評を見る

ジャン・デュビュッフェ亡き後のアヴァンギャルドの最もマージナルな領域を
渉猟してきた著者は、現代芸術におけるデュビュッフェの数少ない精神的継承
者。書き下ろし「アール・ブリュットの歴史、歴史上のアール・ブリュット」
代表作「クレアシオン・フランシュ宣言」ほか本邦初訳の精選論集でアール・
ブリュットを超え現代美術に対峙する新しい時代の生(せい)の芸術を唱道す
る。革新政治家ノエル・マメール、美術史家ミシェル・テヴォーほかのテクス
トも収載。久保田亮訳、ギャルリー宮脇独自編集。
            

2013年10月 ギャルリー宮脇刊
本体定価2700円 ISBN 9784990243562


夢の実現するところ 郵便配達夫シュヴァルの理想宮に捧げる
夢の実現するところシュヴァルの理想宮に捧げるギャルリー宮脇
  神戸新聞書評を見る 京都新聞記事を見る

  自由なる創造こそが夢を実現する方法。
  郵便配達夫シュヴァルの理想宮・・・そこでは、
  ほんの少しの想像力があれば不可能なことはない。

  珠玉のアンソロジー!
  フランスの著名な独学者芸術の実践家・紹介者たちの
  テクストと、福永信戌井昭人山崎ナオコーラ
  鈴木創士湯浅学鬼海弘雄いしいしんじ
  らによる特別書き下ろし寄稿、そしてシュヴァルの
  自伝「理想宮の物語」邦訳を収載、
  さらに写真と作品図版50余点。

  2012年12月刊行 A5判上製128頁、本体定価1800円
  ギャルリー宮脇刊 ISBN9784990243548


※ ※ ※ 当画廊刊行のアウトサイダー・アート関連図書3冊情報(pdf文書/1MB) ※ ※ ※
全国書店もしくは当画廊にご注文下さい。

★ ギャルリー宮脇のアーティストを個別に紹介するページを順次アップします。★
奥田仁 小牧源太郎 黒崎彰 塔本シスコ


チェコ、アール・ブリュットの巨匠/アンナ・ゼマーンコヴァーの作品を取り扱っております。
ゼマーンコヴァーの作品は、2012年前半、兵庫県立美術館/広島市現代美術館『解剖と変容』展で大々的に紹介されました。