*****KAI Fusayoshi Collotypes (in English)
*****articles by Edward M. Gomez (in English)


京都 ギャルリー宮脇 インターネット・ホームページ・ギャラリー
Galerie Miyawaki Internet Homepage Galleries
最終更新日 2026.05.25


月刊MOE連載「いしいしんじのそのように見えた18」(2011年6月号/白泉社刊)でギャルリー宮脇が取り上げられました。記事を見る jpg画像/776kb

★ ★ ★ 過去の企画展アーカイブ こちら(2010年5月以降の企画)

京都新聞写真記事(改装前2017年6月8日掲載)ギャルリー宮脇の螺旋階段の光景。記事を見る jpg画像/272kb

★ 対談イベント ★
「京に生きるはなし」
渡辺都(一保堂茶舗会長夫人)× いしいしんじ(小説家)
 7 26 日(日)午後 3 時〜 (約1時間半)
【予約制・定員40名・参加費1,000円】
予約先着順です。電話(留守伝言対応あり)、メールでお名前・連絡先・人数をお知らせください。
必ず確認の返信を差し上げます。 TEL 075-231-2321  E-mail info(a)galerie-miyawaki.com




Dreams of the Everyday―Living in Kyoto: Oil Paintings by Motoichi IZAWA
井澤元一『新版 古都点描』出版記念展

日常の夢幻 ― 京に生きる

2026年 74日|土 〜 89日|日

午後1時〜6時 火・水曜休(但し8/4,5は開廊)
※7/26(日)対談イベント中は予約参加者のみ入場可

井澤元一, Motoichi Izawa, ギャルリー宮脇, Galerie Miyawaki 井澤元一, Motoichi Izawa, ギャルリー宮脇, Galerie Miyawaki 井澤元一, Motoichi Izawa, ギャルリー宮脇, Galerie Miyawaki
京都の土俗的な祭礼を描く画家として知られる井澤元一。しかし彼が描いたのは祭りの主役たちだけではない。それを取り巻く人々の姿や、町の片隅にある何気ない日常の風物にも、井澤は温かな眼差しを向けた。そうした日常の情景には、井澤らしい幻想がさりげなく織り込まれる。現実からふと引き離されたような気配を漂わせながらも、その光景はリアリティを失わない。井澤の絵画には、京都独特の曖昧さと潔さが共存している。機知と激情、現実と幻想。そんな対極のあわいに、素顔の京都が映し出されている。画文集収載主題を描いた油絵三十余点展覧。

★ 7 26 日(日)午後 3 時〜  渡辺都 (一保堂茶舗会長夫人) × いしいしんじ (小説家)
              特別対談「京に生きるはなし」  【参加要予約】


展覧会案内チラシを見る。

井澤元一(いざわもといち) 1909年京都市生まれ。里見勝蔵、須田國太郎に師事。1932年より独立美術協会に出品。1945年京展京都新聞社長賞受賞。1948年自由美術協会会員。1964年主体美術協会結成会員。1974年、ドナルド・キーン『日本文学散歩』(『週刊朝日』連載)の挿絵を担当。1986年京都府立総合資料館で回顧展。1991年京都市文化功労者。1998年死去。2009年ギャルリー宮脇で生誕百年記念展。2014年京都東急ホテルで個展「京を描く」。2021年「井澤元一と京都」、2022年「ドナルド・キーンと画家・井澤元一」が京都文化博物館で開催される。

井澤元一, Motoichi Izawa, ギャルリー宮脇, Galerie Miyawaki

新刊
井澤元一画文集『新版 古都点描』


本体価格3,000円+税
2026年7月 夕書房刊 A5判横/上製/168頁
ISBN:978-4-909179-14-2
序文:鷲田清一(哲学者)
解説:清水智世(京都文化博物館学芸員)
当画廊でも販売いたします。

井澤は1979年にドナルド・キーン氏の序文を得て画文集『古都点描』を刊行した。京都の祭礼や年中行事、人々の暮らしや町角の風景を、水彩画と文章によって綴った本書には、京都の文化や風土のなかで私たちが忘れてはならないものへの強い思いが込められている。社寺や建物、祭りの情景などは、その奥に潜む本質を捉えている。こうした創作への態度は、画家の生き方そのものでもある。画壇からはときに距離を置き、世間の風潮や名声からは自由であり続けた。しかし、かつての景色や習俗、建造物等が失われてゆく近年、そんな井澤の洋画家として孤高で異色の創造に対する再評価が、京都洋画史研究の中で進みつつある。


鴻池朋子

素焼粘土オブジェと鉛筆ドローイング作品取扱い
2024年3月 鴻池朋子の素焼粘土のwebギャラリーが新しくなりました。

鴻池朋子, Tomoko Konoike, こうのいけともこ 鴻池朋子, Tomoko Konoike, こうのいけともこ




ギャルリー宮脇 ◇ 話題の刊行書
全国書店、ネットストアまたは当画廊通販でご注文いただけます。
※書店の方へ:ギャルリー宮脇刊行書は地方小出版流セ取次です。
夢の実現するところ 郵便配達夫シュヴァルの理想宮に捧げる
夢の実現するところシュヴァルの理想宮に捧げるギャルリー宮脇
  神戸新聞書評を見る 京都新聞記事を見る

  自由なる創造こそが夢を実現する方法。
  郵便配達夫シュヴァルの理想宮・・・そこでは、
  ほんの少しの想像力があれば不可能なことはない。

  珠玉のアンソロジー!
  フランスの著名な独学者芸術の実践家・紹介者たちの
  テクストと、福永信戌井昭人山崎ナオコーラ
  鈴木創士湯浅学鬼海弘雄いしいしんじ
  らによる特別書き下ろし寄稿、そしてシュヴァルの
  自伝「理想宮の物語」邦訳を収載、
  さらに写真と作品図版50余点。

  2012年12月刊行 A5判上製128頁、本体定価1800円
  ギャルリー宮脇刊 ISBN9784990243548




ジェラール・サンドレイ, 率直な創造, クレアシオン・フランシュ, ギャルリー宮脇
率直な創造
     クレアシオン・フランシュ

ジェラール・サンドレイの初邦訳論集       
デュビュッフェのアール・ブリュットの本質を語る!
B6判 144頁 ハードカバー モノクロ60図版掲載 

神戸新聞書評記事を見る  日経新聞紹介記事を見る
美術評論家・勅使河原純氏HP書評を見る

ジャン・デュビュッフェ亡き後のアヴァンギャルドの最もマージナルな領域を
渉猟してきた著者は、現代芸術におけるデュビュッフェの数少ない精神的継承
者。書き下ろし「アール・ブリュットの歴史、歴史上のアール・ブリュット」
代表作「クレアシオン・フランシュ宣言」ほか本邦初訳の精選論集でアール・
ブリュットを超え現代美術に対峙する新しい時代の生(せい)の芸術を唱道す
る。革新政治家ノエル・マメール、美術史家ミシェル・テヴォーほかのテクス
トも収載。久保田亮訳、ギャルリー宮脇独自編集。
            

2013年10月 ギャルリー宮脇刊
本体定価2700円 ISBN 9784990243562

※ ※ ※ 当画廊刊行のアウトサイダー・アート関連図書3冊情報(pdf文書/1MB) ※ ※ ※
全国書店もしくは当画廊にご注文下さい。

★ ギャルリー宮脇のアーティストを個別に紹介するページを順次アップします。★
西村一成 齊藤彩 テオ 奥田仁 小牧源太郎 黒崎彰 塔本シスコ


2021年5月で黒崎彰がパンフレット『螺旋階段』に書き下ろした貴重なテキスト群と評論家による特別寄稿を一挙掲載。
アーカイブを見る→ 黒崎彰 寄稿集 自著と評論